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ザ・バブリーズ

ザ・バブリーズ

昨日は、サンセットな方々を取り上げましたが、今日は今にも弾けて消えてなくなってしまいそうな人達を題材にしてみましょう。タイトルはそんな彼らにインスパイアされて付けてみました。

asahi.com: 憲法テーマ、社民が勉強会 学者ら招き2月から - 政治
憲法テーマ、社民が勉強会 学者ら招き2月から

社民党は、憲法をテーマとした勉強会「憲法学校」を2月から7月まで計6回、党本部で開く。学者らを招き、自民党の新憲法草案の分析や、米軍基地問題メディアと憲法の関係などについて語ってもらう。また、国会での動きを所属議員が報告する。国民投票法案制定など改憲への動きを「体を張って止める」(福島党首)運動を国会外にも広げるのが狙いで、党外からの参加も歓迎するという。

初回は2月28日に福島党首や護憲派の著名人らで「みんな集まれ!憲法勝負の年」と題しパネルディスカッションを行う。その後は早大の水島朝穂教授(憲法学)やオウム真理教のドキュメンタリー映画「A」の映像作家森達也氏らを講師に迎える。参加者から07年の参院選、統一地方選の候補者を発掘できればという思惑もあるという。

会費は1回1000円、6回通し券は3000円

おたかさんは世を去り(って政界のことですがね)、辻元清美が復活したり、政敵の自民党から議席をもらったり、みずぽたんは相変わらずだしな社民党がまた、やらかしてます。何かしないと世間から忘れられるとでも言わんばかりですが、このニュースをみなければ、忘却の彼方にって感じになるとこでした(笑)。

>社民党は、憲法をテーマとした勉強会「憲法学校」を2月から7月まで計6回、党本部で開く。

>会費は1回1000円、6回通し券は3000円

新聞で告知すんなよ。他党の催しについてこんな告知を遍く朝日新聞はしていましたっけ?どうも究極の判官贔屓って感じがしますけど。

これはある意味社民党の政治資金パーチー?1回だと千円ですが、全部の通券だと500円/回でなんと50%のディスカウント。シネコンのチケットなら飛びつくんだけどなぁ。

憲法以外に争点はないのか、と言いたいんですが、少ない人員で多くの課題に発散することを避けているのかもしれませんね。
条文は多くありますが、彼らの中ではごく一部の条文についてのみ関心があるんでしょうから、集中と選択にはもってこいかもしれませんね。

>自民党の新憲法草案の分析

他党の草案を酒の肴にしてどうこう言う前に改憲に前向きな世論に対して護憲であることの必要性を研究する方が建設的だと思うのですが、どうでしょうか。どうせ、いちいちケチつけて、会場にいる同志と傷を舐めあうだけなんでしょうけど。

>米軍基地問題

米軍基地問題ですか、9条とか前文と関連あるようですけど、野党民主党の党首が中国を脅威と言う時代に彼らが言う基地問題は実効性が乏しそうでいやですね。無防備宣言でも推奨するんでしょうか。無防備マンのアトラクションショーとかサイン会なんてあると面白いかもしれませんね。

メディアと憲法の関係

メディアねぇ。報道の自由とか、表現の自由を9条の解釈も裸足で逃げ出すほどの突拍子もない拡大解釈しそうですね。メディアと言っても、公器ではなく、一民間企業体なんですから、他を比べて特別視される必然性はないんですが、所謂「言論人」とか「知識人」は勝手に特権意識を持って憚りませんから凄いことになりそうですね。

>国会での動きを所属議員が報告

国会での動きも何も、小さい子供の数え歌にも足りないほどの員数で一体国会の何を報告するんでしょうか。

>国民投票法案制定など改憲への動きを「体を張って止める」(福島党首)運動を国会外にも広げるのが狙いで、党外からの参加も歓迎

国民投票法案の制定=改憲ではなく、硬性憲法とは言え、改憲の規定が大切な憲法に書かれているのですから、それを阻むと言うのは、いけませんねぇ。
護憲が日本にとって本当に必要ならば、それを丁寧に論理的に説明し続けるしかないんじゃあないでしょうか。今の憲法を守る、それに従うというのならば、改憲のための条文(96条だったかな)も守って欲しいものです。

数の暴力とか言うかもしれませんが、数で圧倒的に負けたのは戦略的にも思想的にもそして政策実現能力においても、ある意味全ての面で見劣りしたことが原因で、それは社民党に所属する議員(元議員を含む)の言動に帰することでしょう。

「体を張って止める」というのは意味不明ですが、言葉通りの意味をきっと出ないんだろうなと思います。
利と理を説くことをせず、害と非を煽るだけでは、最早、多数の気持ちを汲み取ることなどできないと思うのですが、どうでしょう。

凝り固まった思想に基づいて、不安を煽るだけで代替案を示さないのであれば、どんな運動をしても詮無きことでしょう。恐らく危機感を感じているだろう彼らが精一杯の知恵を絞り、乾坤一擲の一打として出した策なのでしょうが、あまりにも稚拙で悲哀すら感じさせます。

>2月28日に福島党首や護憲派の著名人

著名とかそういうものにまだ拘るのですね。被害妄想の病人ばかりが集まって、濃縮に濃縮を重ね更にその偏った思想を強固なものとする気でしょうか。

護憲そのものが悪いとは言いません。自民党案がベストとも思いません。が、鳥瞰的にものを見る、若しくは自身を顧みる余裕を持つことができない彼らの護憲は明らかに常軌を逸しているとは言えないでしょうか。

>参加者から07年の参院選、統一地方選の候補者を発掘できればという思惑もある

発掘なら、旧南京にでも出かけて行ってください。きっと貴方達が知らない、いや知ろうとしない歴史の事実が発見できるかもしれませんよ。

<おまけ>

早大の水島朝穂先生のHPはこちら

森達也氏のHPはこちら

 

さて、お次はもう一つのバブリー、共産党です。本国でも何かと分裂気味な共産党ですが、日本支部も例外ではないようです。だから共産主義なんて、もうダメだって。

asahi.com: 党の選挙方針に異論噴出 共産党大会 - 政治
党の選挙方針に異論噴出 共産党大会

共産党第24回大会は12日、静岡県熱海市で2日目の会合を開いた。総選挙で300小選挙区すべてに候補者を立てることを義務付けなくなった方針について、出席者から「国政を変える戦いから撤退することを意味するのではないか。小選挙区のすべての立候補を財政的に保障すべきだ」(福岡県委員長)と異論が出された。

大会前に出た「しんぶん赤旗」臨時増刊号でも、党の方針に対する批判的意見が目立っている。党幹部によると、00年の党大会で支部と中央の関係を「双方向型、循環型」として以後、「いっそう多様で批判的な意見も出るようになった」という

こちらは社民党とはまた一味も二味も違うのですが、かつては箸置きのような存在でもあり、地方自治体においてはドブ板政治を行って浸透していましたが、ここに来て、痴漢者処分など内ゲバの様相を呈してきております。

>総選挙で300小選挙区すべてに候補者を立てることを義務付けなくなった方針について、出席者から「国政を変える戦いから撤退することを意味するのではないか。小選挙区のすべての立候補を財政的に保障すべきだ」(福岡県委員長)と異論が出された。

政治の世界のこととは言え、それを「戦い」と称するのであれば、その最終目標は「勝つ」ことであり、「負ける」ことではないはずです。仮に「負け」たとしてもその存亡に関わるほどの痛手を回避するようにすることが重要だと思われます。

そう考えた場合、重要なのは選挙における「戦略」ということになるでしょう。

下手な鉄砲も、本気で下手だと数打っても当たらないことだって大いにありえます。選挙であれ、それが戦いなら、負けはある意味「死」を意味します。人海戦術で、人民の命に毛ほどの価値も見出さない本国と本質的には同じような気がします。

ま、この福岡の方は、撤退することになるまでは格好いいのですが、結局いいたいのは、

>財政的に保障

の部分のようですね。戦いと言う割には何とも生活感に溢れた考えのようですね。

機関紙赤旗からも批判が出ている日本共産党(≒中国共産党日本支部)も戦場の露と消えるのか、シャボンの泡のように弾けてなくなるのか。

社民党、共産党にしても今までの自分達の言動をまず、顧みることから始めてはどうでしょうか。

無理でしょうが・・・・。


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コメント 1

abusan

ま、所詮はアカな人ですから > 社民共産
by abusan (2006-01-13 12:53) 

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