So-net無料ブログ作成
検索選択

自虐史のすすめ [2005年4月]

自虐史のすすめ

多くの方が触れておりますが、触れずにおれないのでエントリにしました。
相変わらず飛ばしてくれます。朝日新聞。
(4/21コメント欄のご指摘を追記しました)

新石垣空港 沖縄県のアセスは落第だ


沖縄石垣島で新空港の計画が発表されて26年、環境破壊の恐れから建設地は二転三転した。ようやく提出された沖縄県の環境影響評価(アセスメント)に対し、小池環境相は追加調査を求める意見をまとめた。

絶滅の恐れのあるコウモリのほか、貴重なサンゴ礁を守れるかどうか不安がぬぐえないというのである。

県のアセスは、検討や調査が尽くされておらず、十分な判断ができない。そう厳しく指摘された沖縄県は重く受け止めるべきだ。

白保地区を埋め立てる最初の案は、「貴重なサンゴ礁を守れ」という国際的にも広がった反対運動でついえた。曲折の末、白保から北に1キロ余りの海岸のそばに決まったのは00年4月だ。周りには国の特別天然記念物のカンムリワシなど225種にのぼる希少種が生息する。

1500メートルの滑走路の現空港に対し、新空港は2千メートルになる。新空港を観光と地域振興の核にしたい、という島民の悲願ともいえる思いはよくわかる。

しかし、県が着工を急ぐあまり、アセスをぞんざいにしたとすれば、とんでもないことだ。

指摘された問題点の一つは、空港予定地とその周辺の洞穴に生息する3種の希少コウモリの生息調査だ。

県は五つの洞穴について調査した。だが、このほかに三つの洞穴がアセスの地図に載っているのに、生息状況などの調査結果がなかった。その洞穴の一つは滑走路にかかっている。

空港建設でこわされる洞穴があっても、ほかの洞穴や人工洞穴で補える。県はそう主張したが、環境相はコウモリがこれまで通り生息地として使えるようにすべきだと求めた。

新空港に近い海には、北半球で最大級というアオサンゴ群落など豊かなサンゴ礁の生態系が広がる。土木工事で地表の赤土が海に流れ出し、サンゴ礁を傷つけるのではないかと心配されていた。

沖縄県は「赤土を含んだ雨水は地中に浸透させるので、海や河川に流れ出さない」と主張した。しかし、この手法が機能するかどうかを判断するためにはデータが不足している、と環境相は指摘した。サンゴ礁を傷つけないというなら、それに足る材料を示さねばならない。

環境相の意見は県に多くの注文をつけつつ、「できる限り」という表現も目立った。生態系が大きく壊されると考えるなら、新空港の建設地を変えることを求めるぐらいの意気込みがほしかった。

とはいえ、調査が不十分として、追加の調査を求めるのは異例のことだ。

「落第点」をつけられた沖縄県は、今度こそ手を抜かないで、環境を守る姿勢を見せてもらいたい。


環境保護や保全は、十分に検討されなければならない問題でしょう。
ただし、これは適度な制約の中で行われるべきで、島民の利便性をまるで無視したところで進めるべきでもないでしょう。
実は環境問題を扱う市民団体にも所謂「ド左自然薯軍団」の構成団体がいますので、その言動は注視しなければなりません。

追記:
「国が環境に配慮しなければならないのは当然の事だが、島民の生活向上の為の開発も大事だ。単純に環境破壊を理由に開発中止を声高に叫ぶのは如何なものか。環境団体などはどのような環境破壊の危険性があるかを科学的に具体的に示さなくてはいけない」
abusan様がコメント欄にて書かれた内容です。この問題のポイントを非常に端的に現していますので、引用させて頂きました。

ところで、この記事のみを見れば、環境相の言い分に理があって、沖縄県の対応に拙速の感は否めないですが、その真意はここでは措いておきます。

追記:
「今回の環境相の指摘は、真に的確であり、行政が正しく機能している証拠である。」
これは、鮎川龍人様のご指摘を引用させていただきました。

ま、言いたいことはですね、

「雉も鳴かずば撃たれまい」

ということでしょうか。もしくは

「ドロボーに盗みの非道さを諭される」

といった感じでしょうか。
彼らが、

16年前に自分達が犯したことが時効になったとでも思っているのか

それとも自虐史観を体現しようと思ったのか

はたまた、「珊瑚」という言葉を見ると記事を書かずにおれないのか

は定かではありませんが、もし、この記事に次のようなカミングアウトの文があれば、その度胸を称賛できるのですが・・・。

私たちはかつて、環境保護の重要性を説くあまり、自ら珊瑚を傷つけるという報道機関である前に人として最低の愚行を犯した。
そしてそれは未来永劫消えることのない罪であり、我々が背負わねばならぬ戒めであることは言うまでもない。
加害者としてこのような主張を行うことに恥ずかしさは禁じ得ない、しかし加害者だからこそ言わねばならない。
いや、改めて声を大にして言おう。

 

やっぱり沖縄の珊瑚が好き!

 

こんな文章が載ってたら、朝日もいいんだけどね、未来永劫、無理でしょうね。
ただ、ひとつ分かったことは、朝日新聞の人間は

沖縄の珊瑚が大好き

ということでしょうか(笑)。

追記:
朝日新聞が沖縄の珊瑚のみを好きな件について、瑠璃子様と美濃ちき様のコメントを引用させていただきます。
まずは、瑠璃子様による朝日新聞が沖縄に執着する理由について

「どうして沖縄に対して過剰なおもいれがあるのか、非常に不思議です。結局沖縄の人って、本土人は沖縄の問題を無視している→反対運動を行ってもあまり盛り上がらず→やむなく本土人の応援求むとくるのはアレな方々→アレな方々がくると一応盛り上がるが、プロ市民か、と本土人はますます無視→反対運動は一般化せず痛し痒し、みたいな状況だと思うんですよね。」

これに対する私の拙いコメント:

「沖縄は、ある意味ド左自然薯宇宙市民にとってシンボリックなサンクチュアリなんですよね。
ここを舞台にすれば、平和も反米も国旗・国歌も環境もなんとなれば人権も、彼らのあらゆるイデオロギーを体現できる場所ですからね。」

次に美濃ちき様による珊瑚に対する見解について、

「4月20日が珊瑚の日と謂うのなら、やはり東京都の珊瑚・沖ノ鳥島に着目して頂きたいものですが、島と言わず「岩」と呼称している宗主国に右にならえで、記事にすら出来ないのでしょう。」

お二方のご指摘により、朝日新聞は単に「珊瑚」が好きなのではなく、「沖縄の珊瑚」が大好きであることが明らかとなりました。ご両名に多謝。

参考までに、平成元年4月20日の珊瑚事件についてのリンクはこちら

追記
Hiro-san様より、4月20日沖縄珊瑚鎮魂メモリアル記念式典
へのご案内。


nice!(3)  コメント(17)  トラックバック(4) 

nice! 3

コメント 17

鮎川龍人

こんばんは!
FD3Sさまの文章にちょびっと付け加えたいです。つまり
「今回の環境相の指摘は、真に的確であり、行政が正しく機能している証拠である。」
でもアサヒさんが、政府や行政を褒めることって無いですよね・・・・・
by 鮎川龍人 (2005-04-21 03:00) 

Hiro-san

メモリアル記念式典に行かれましたか?
今年から4月20日が、サンゴ記念日として制定されました。

詳しくはこちら→ http://erict.blog5.fc2.com/blog-entry-39.html
by Hiro-san (2005-04-21 04:20) 

abusan

本当に珊瑚を傷つけた新聞はどこの新聞だと嫌味の一言でも
言いたくなるような記事でそれは兎に角として環境が云々と
朝日新聞が書くとなにか鼻白むものが感じられるのですね。
特に読売とか産経の記者あたりは余計そう思うのではと。

「国が環境に配慮しなければならないのは当然の事だが、島民
の生活向上の為の開発も大事だ。単純に環境破壊を理由に
開発中止を声高に叫ぶのは如何なものか。環境団体などは
どのような環境破壊の危険性があるかを科学的に具体的に
示さなくてはいけない」と。

もっと保守的に言わせれば環境保護団体のバックには大抵
反日的な左巻き連中がついてますからね。こんな国を国と
思わず国民を貶めるような連中が言っても説得力無しと。
by abusan (2005-04-21 08:28) 

瑠璃子

アレな方ってどうして沖縄に対して過剰なおもいれがあるのか、非常に不思議です。結局沖縄の人って、本土人は沖縄の問題を無視している→反対運動を行ってもあまり盛り上がらず→やむなく本土人の応援求むとくるのはアレな方々→アレな方々がくると一応盛り上がるが、プロ市民か、と本土人はますます無視→反対運動は一般化せず痛し痒し、みたいな状況だと思うんですよね。現地の人なんかに聞いた限りでは。朝日新聞ってホントに沖縄が好きなんだな、苛めたり応援したり…憎悪相半ばする感情なんでしょうね。朝日ってホントひねくれているわぁ。
by 瑠璃子 (2005-04-21 11:11) 

美濃ちき

4月20日が珊瑚の日と謂うのなら、やはり東京都の珊瑚・沖ノ鳥島に着目して頂きたいものですが、島と言わず「岩」と呼称している宗主国に右にならえで、記事にすら出来ないのでしょうね。
この記事のカウンターとして、産経新聞には「今の沖縄の珊瑚」として「K・Y」付きの珊瑚の写真をこそっと掲載してほしいなぁ、と夢想してみる。
17年やそこらじゃ、珊瑚の傷も再生してはいないだろうな。
by 美濃ちき (2005-04-21 11:56) 

FD3S

鮎川龍人さん、いらっしゃいませ!
コメントありがとうございました。

>「今回の環境相の指摘は、真に的確であり、行政が正しく機能している証拠である。」
ちょいと調べると、沖縄県の勇み足はやはり否めないようですね。
ご指摘ありがとうございます。追記させていただきます。

>でもアサヒさんが、政府や行政を褒めることって無いですよね・・・・・
それが彼らのアイデンティティ(クオリティ?)だからでしょうか。
彼らは事実を前に一義的に善悪を割り振るものだから、バランスを欠いた硬直した内容になってしまうと思うのですが、変らないのでしょうね。
いや変える気はないのかな。
by FD3S (2005-04-21 12:18) 

FD3S

Hiro-sanさん、いらっしゃいませ!
コメントどうもありがとうございます。

メモリアル記念式典、行ってきました。遅ればせながら、記念式典にエントリしてきました。
4月20日は傷つけられた珊瑚のあらぶる魂を鎮魂する日として社会に認知させていきたいですね。
by FD3S (2005-04-21 12:21) 

FD3S

abusanさん、いらっしゃいませ!
コメントどうもありがとうございます。

>環境が云々と朝日新聞が書くとなにか鼻白むものが感じられるのですね。
ハゲドウです。読売とか産経が書いていればまだ素直に読めるのでしょうけど。

>「国が環境に配慮しなければならないのは当然の事・・・・
この部分、エントリ本文に頂戴いたします。そういうことを書きたかったのですよ。ありがとうございます。

>もっと保守的に言わせれば環境保護団体のバックには大抵反日的な左巻き連中がついてますからね。こんな国を国と思わず国民を貶めるような連中が言っても説得力無しと。

実は、仕事で環境ゴロと対峙したことがあって、その破綻しまくった主張に辟易したものです。こういう連中、これは「平和」や「人権」などを掲げている連中もそうですが、看板の対象について何も考えていないことの方が多いんですよね。ただ、ひたすらにエゴを振りかざし、金を引き出そうとする連中です。
普通の国民は、こういう姑息な連中に拉致された美名の看板を取り返すことから始めなければならないのかなと思います。

因みに環境問題では、焼却炉などの建設の際に、
NIMBY(ニンビー:Not In My Back Yard)=「うちの裏庭には作らないで」という言葉もあり、良心的反対派の中にも総論賛成、各論反対の微妙な心情があることから、利権市民団体につけ込まれることが多いようです。
by FD3S (2005-04-21 12:37) 

FD3S

瑠璃子さん、いらっしゃいませ!
コメントどうもありがとうございます。

素晴らしい考察をどうもありがとうございます。しかし、見事にループしてますね。まさに悪循環の好例とでもいいましょうか。
沖縄は、ある意味ド左自然薯宇宙市民にとってシンボリックなサンクチュアリなんですよね。
ここを舞台にすれば、平和も反米も国旗・国歌も環境もなんとなれば人権も、彼らのあらゆるイデオロギーを体現できる場所ですからね。
迷惑なのは普通の沖縄の人達だと思うのですが。

残留左翼から沖縄を奪還しないとなりませんね。
by FD3S (2005-04-21 12:48) 

FD3S

美濃ちきさん、いらっしゃいませ!
コメントどうもありがとうございます。

>4月20日が珊瑚の日と謂うのなら、やはり東京都の珊瑚・沖ノ鳥島に着目して頂きたいものですが、島と言わず「岩」と呼称している宗主国に右にならえで、記事にすら出来ないのでしょうね。

そうですね、彼らには、都合のいいものしか見えない、聞こえないことになっていますからね。彼らには沖縄の珊瑚のみが大切なのでしょう(笑)。

>この記事のカウンターとして、産経新聞には「今の沖縄の珊瑚」として「K・Y」付きの珊瑚の写真をこそっと掲載してほしいなぁ、と夢想してみる。

ナイスアイデアですね。産経社説「またまた驚かされた」とかいうタイトルで。

>17年やそこらじゃ、珊瑚の傷も再生してはいないだろうな。

件の朝日記事によれば、
「八〇年代の日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷付けて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の。にしても、いったいK・Yってだれだ。」
だそうです。100年単位で懺悔してもらわないといけませんね。尤も朝日新聞の寿命が先に潰えるでしょうけど。
by FD3S (2005-04-21 12:54) 

てっちん

こんばんわ。
4月20日沖縄珊瑚鎮魂メモリアル記念式典ですか。
今年の捏造にすらまともに回答できない輩に16年前のことを聞いたところで、朝日にとっては”考古学”に近い認識なのでは・・・
もともとNHKvs朝日新聞がどう決着したのかTVで放送しないのでネットで調べ始めたのが私のBlog巡回の始まりでした。ですので日常まわっているBlogはたいてい”珊瑚事件”でエントリしているのには苦笑ものでした。(愛されていますアサピー)
by てっちん (2005-04-21 22:55) 

FD3S

てっちんさん、こんばんは、いらっしゃいませ!
コメントどうもありがとうございます。

私がブログ巡回を始めたのも、てっちんさんと同じ件で恐らく同じ時期ではないかと思います。あちこち回るうちに俺も何か言いてぇってな感じでこのブログは始まっています。だから、朝日新聞はこのブログの生みの親でそういう意味では感謝しているのです。その感謝の思いをこうしてツッコミを入れて表現しているのです、これも愛情表現の一部かも(笑)。

中国ですら、国際的に窮地に立ってくれば少しずつでも立ち位置を変えるのですから、こういう問題がネットの外にどんどん出て行くようになったら、朝日は産経よりも右よりな新聞にいつの間にか変るかもしれませんね。
by FD3S (2005-04-21 23:17) 

jod

FD3Sさん、ども。
『4月20日沖縄珊瑚鎮魂メモリアル記念式典』盛り上がってたみたいですね。w
ウチでは昨夜は酒呑んでリアル盛り上がってたんで、1日遅れのすっかり乗り遅れたトコでのUPになってしまいまして、、、(;´Д`)
by jod (2005-04-21 23:36) 

FD3S

jodさん、こんばんは。いらっしゃいませ!
コメント&T/Bありがとうございました。

昨晩は酒盛りですか。よいなぁ。かくいう私も火曜日はバーボンを1本開けるほど(一人で)爆飲してましたが・・・。ブログをやってると、仕事とは違うストレスが溜まるので、飲みに行くと激しくなっているような気がします。

>1日遅れのすっかり乗り遅れたトコでのUPになってしまいまして
祭りは今年だけじゃあ、ありませんから。来年の式典の時には、新たな伝説も加わっているかもしれませんよ。ていうか、朝日新聞を偲ぶ会になってたりして(笑)。
by FD3S (2005-04-22 00:13) 

流れ者D

木曜日の報捨てで、辺野古沖の反ヘリ基地運動を
取り上げておりやした。グリンピースも乗り出すなど、
かなりでかい問題になっておりやすね。

 あっしも、これまで3回沖縄を一人旅し、思いっきり
沖縄にはまった者です。暑いのは基本的に苦手では
あるのですが…
 環境破壊という見地から、あっしもヘリ基地には反対です。
しかし運動やってる連中が、吐き気を催すほどうざくて(ワラ。
 ヤマト嫌いの沖縄独立民族主義派&薄あまーいサヨク系
プロ市民&それ以外のモノホンの新左翼活動家はわかりますね。
でも、最近ナイチャー(内地人)の若い人たちが多いと思ったら…
 このHPにある
http://dugong2003.fc2web.com/05_4_4.html
「辺野古で命を守る闘いをしている若者たちに、あなたは、何を思う?」
は、名文でつ。
 いかに自分探し系な、いい加減な若い連中が、「反戦運動」
とやらに関わっているか。よーく噛み締めて読んでおくんなさい(ワラ。
by 流れ者D (2005-05-28 12:14) 

流れ者D

沖縄を食い荒らすのは左翼ばかりではないぞ。
先ほど書いた続きだが、俺と同じ内地人の若い
連中が、大挙して沖縄の離島に押しかけて、
「俺達の楽園を作るぜ~!イェ~!!」などとほざいて
地元住民にさんざ迷惑をかけ、その挙句にその島を
追い出された、という話しも有る。
しかし「楽園」作りの計画はあきらめていないんだと。
彼らは、ある作家の取り巻き&ファンらしい。
http://enzo.scuba-jp.net/shimapro-ken/
by 流れ者D (2005-05-28 12:21) 

FD3S

流れ者Dさん、はじめまして、ようこそ拙ブログへ!
コメント+情報のご提供どうもありがとうございました。

九州に生まれ育ちながら、未だ沖縄は未踏の地である私ですが、沖縄は「市民」の活動の拠点化しているようですね。環境問題は、仕事の関係上絡みもあって勉強したことがあるのですが、本心から具体的に環境問題に取り組んでいる人達とは別に「イデオロギー」のための環境保護団体が驚くほど多いことを知りました。沖縄はその典型と言ってもいいかなと思います。

ご紹介頂いた若者達のページを見ましたが、年のせいかもしれませんが「自分探し」というテーマにはとても共感できませんでした。薄っぺらな正義感だけでやれる活動がそこにはあるのでしょうが、そこに本当に捜しているものがあるのだろうかと懐疑的になってしまいます。
環境の問題などに興味を持ち、啓発していくことは非常にいいことですが、そこに余分な思想が必要以上に混ざっているように思います。

楽園の件も酷いなと思いました。左右問わず、自由を履き違えた連中のすることは、どうしてこうも不愉快なことが多いのでしょうねぇ。困ったものです。

こんな主観バリバリのブログですが、お時間がございましたら、いつでもお立ち寄り下さい。お待ちしております。
by FD3S (2005-05-28 18:38) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 4

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。